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Thunderbeam/muraduki長文欄

むらづきのブログ(三代目)

Razer Naga(初代モデル)

入力機器

ここしばらくメインで使ってるマウスRazer Nagaの写真です…既に新モデルであるNaga 2012が発売され、これから対抗馬になるかもしれないLogicool G600が国内でも出るってタイミングで何ですが。むしろ今だからこそ、というかもう後がないのでしばらく放置してた写真をこの際に出してしまおうという感じです。


「底編」
ソールを剥がした底面と替えソール。馬蹄のような独特のソールはNaga 2012には引き継がれませんでした。あとソールの周囲はなぜだか糸くずのようなのが付きやすく、希にセンサー周囲のリングに着いたホコリがセンサーの邪魔をしている気がします。

別売りの公式替えマウスソールのパッケージと中身。ソール2組と拭くためのアルコール綿1つ。

「中編」
上下分解。上には錘らしきモノが(重量は失念)。

上をさらに分解。手で触る部分はクリアパーツを黒く塗装してるみたいです。

斜めから(薬指小指の当たる部分に元には無かったシールみたいなのが貼られています)。

中。メインスイッチはオムロン製。

メインスイッチアップ。おなじみD2FC-F-7N

左右は外れます。左クリック左隣のボタンx2の基板は左側に取り付けてある。

左側からさらに左サイドボタンのスイッチ・基板を外してみる。左サイドボタンには付属の突起シール以外のシールも貼られています。

左サイドの基板のアップ。タクトスイッチ?

左サイドボタンの裏。ゴムの板の上にプラスチックのボタンが貼ってある感じ。

左サイドボタン曲げてみる。ゴムなので当然曲がる。

底の基板を外してみる。

Razer Precision 3.5G レーザーセンサー…こいつが問題児なんですよねえ。

「ガワ編(現状)」
今左サイドボタンには付属の突起シールでは無く、裏面ホイル無しのスワロフスキーをデコプリンセスラインストーン用で貼り付けてます(このボンドは貼った後数日なら割と剥がしやすいのもいいですね)。突起の位置関係でボタンが解ることと、マウス持ち上げる時に補助になるようにしたかったのです。普段は1,2,4,5,7,8の辺りを親指で押さえてる感じで持っています。間違って押したり、押そうとしてもボタンが重くて押せないなんてことはないです。1~6は指先で、7~12は関節で押します。ついでに左メインボタン隣のボタンの片方にはデコプリンセスだけ塗って感触でどっちのボタンか解るようにしてます。

右側は100円ショップで売ってたラインストーンの裏面ホイルを削ったやつを貼ってます。薬指と小指のかかりをよくするためにやったのですが、右側パネル交換の出来るNaga 2012なら多分こんな事やらなくてもいいのでしょう。ちなみに上記のラインストーン以外では、左ボタンと右ボタンを分ける切り込みをさらに延長してメインボタンを軽くする加工もしてます。個人的には、センサーなんとかならないかなーとか思いつつ結局左サイドボタンが気に入って使っています(なのでNaga 2012も今は買う予定はないです…でも右パネル交換は魅力的…)。