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Thunderbeam/muraduki長文欄

むらづきのブログ(三代目)

KENSINGTON Expert Mouse

入力機器

KENSINGTON Expert Mouse
…ホントに買ってみた。というか今月は散財しすぎた。VX-Nanoが控えているのに…。
今まで長年マウスを利用してきて、トラックボールを使った機会はそれほど無かったのでどうしてもマウス贔屓になってしまうのですが、
やはり細かく素早い操作はマウスのほうがやりやすいです。ここら辺が慣れでどう変わってくるかはまだ分かりません。
しかし、一週間程度の使用ですがトラックボールなりの使いやすさというのも感じてきました。
マウスは基本的操作に「片手」が要るのですが、トラックボールでは「指一本」で割と操作できてしまいます(まあ色々使ったほうが楽ではありますが)。
お菓子摘んでるほうの手で操作もするとか、手を怪我した時とか便利です。それに、膝の上とか布団の上に置いても割と問題なく動作します。
ExpertMouseはボタンは大きめですが、手が自由に動かせる分、時々ちょっと無理のある姿勢でボタンを押したりすると、
なんとなく重い気もします。ボタンのサイズは大きいけど、有効範囲は意外と狭い、的な感じでしょうか。
あと、ボタン数が4ボタンなのも微妙といえば微妙かも。ただし、付属ソフトで下段or上段同時押しにコマンドを割り当て可
(ちゃんと、受付時間を調整できるのでロケットジェスチャーとも共存出来ます…ちょっと操作が難しいですが)。
しかし、最初本当にボールの動きが重かったのですが、噂どおり鼻の脂をまぶしたら驚くほど動作改善…皮脂必須の入力装置?