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Thunderbeam/muraduki長文欄

むらづきのブログ(三代目)

文具 文具
  • α-gel スリムタイプ http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2006/1156226824.html
    • 「握りやすい」系で、スリム+0.3mmシャープ(0.5mmシャープとボールペンもあります)というのは、
      個人的にはもはやイロブンスレスレに感じられるのですが、需要は確かに有りそうなような。
    • 従来のα-gelより300円ほど高い840円なのにもかかわらず、軸がプラスチックになってしまったのが残念。
      「握りやすい」系にしては高級感があるのもα-gelのウリだと思ってたのですが。
      口金のシリコンゴムもなくなっているのも残念。全体的に「α-gel」だけ、って感じ。
  • ニュースパイラル http://www.zebra.co.jp/pro/spiral/
    • こちらも「握りやすい」系新商品。パッケージ含め見た目はかっこいいけど、自分は合わなかったです。
      指の型を固めるような保持感が、エルゴノミックスと同系統なように感じられました。
  • ArchRuler http://assiston.co.jp/?item=1318
    • ちょっと曲がった15cm直線定規。いやイロモノでは無くちゃんと考えて作られたものです。
    • 曲がった定規を軽く押し付けると平らになるのですが、この力によって従来の定規よりしっかり止める事が出来ます。
      曲がっている状態では手に取りやすいのも利点です。
      メモリはプリントではなく彫り込みで出来ている明暗です。耐久性透過性共に高い感じです。
      反対側は逆エッジになっていてインクペンでも使えそうです。
    • と、色々と新しい点があるのはいいのですが価格は525円と高め。個人的にはより長いものも欲しいです。
  • ninjapin http://assiston.co.jp/?item=1319
    • いい感じの画鋲。こちらもAssist Onでしか見たことの無い製品です。
    • 最大の特徴は針が従来品の物とは異なる、V字型のステンレスになっています。
      これにより従来品より刺した跡が目立たず、しっかり刺さってくれます。
      柄の部分(?)は、一見ストレートですが、末端が少し太くなっておりプチ便利です。
    • 実際、物を掛けるために針の長い画鋲を壁に刺していたのですが、コレがたまに抜けてしまい困っていましたが
      ninjapniに取り替えてからはまだ抜けていません。
  • 住友スリーエム、曲線デザインのメンディングテープカッター http://blog.nikkeibp.co.jp/nd/news/2006/09/100350.shtml
    • なんか妙に気も異様なかわいいような気もするライオンデザイン?
  • ナカトジール http://wis.max-ltd.co.jp/op/product_catalog.html?product_code=MC90001
    • 直線定規、曲線協議、コンパス、分度器、虫眼鏡と多彩っぷりを披露する素敵アイテムなのですが、
      お店で見たことないし、あるとしたらどのコーナーなんだろうか…。
  • メクリッコ ハニカム http://bungu.plus.co.jp/sta/product/office/honeycomb/honeycomb1.html
    • 六角形のイメージからつい未来的なものを想像してしまうけど、そういうことはない。
      でも2トーンカラーだし装着しやすい工夫がある等色々と新しい。
    • 見た感じはシリコン系だけど、実際はよりこうシルで摩擦力のある新素材で出来ています。

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分度器ドットコムで、ついに旧925の0.3mmを発見、購入。わはー、ついに旧925をコンプリートできました。
というか、分度器ドットコムは海外系の芯ホルなんかに強いもんだと勝手に思い込んでいましたが、
国内のレアシャープも扱っていたとは。というか現行型と旧型を分けている店って始めて見た。
そのついでにrotring600も買って見ましたが、確かに重いですね。
製図用シャープらしからぬ重さで、バランスもやや中心寄りで一般筆記用?
rotringX00シリーズ(300,500,600)は、質実剛健ながら美しく、
視界の広いペン先、先まで伸びたグリップ、転がりにくく手触りのよい六角軸…
ちとインジケーターに不安がありますが製図用シャープの鑑…のようでいて、
重量・バランス故にそうなりきれない感じのシャープペンかと。
300はかなり軽量でそこは良し悪し(コントロールしやすいが指を余計に使う)なのですが、
輸入品であるにしても500円の割りに安っぽく、口金が黒くないのでちとまぶしいです。
500は、口金とグリップが金属で、軸がプラスチックという作りで価格も1000円と性能のバランスが良さそうなのですが、
重心が中央寄りで使い道を選びます(少なくとも製図用シャープのソレでは無い気が)。
600は総金属製で2000円相応の高級感があり、重心もなぜか500は前寄りなのは良いのですが、
どうにも重過ぎ(約21.5g)て、やはり製図用シャープとしてはどうかと。
…んー、なんだかかなり惜しいです。