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Thunderbeam/muraduki長文欄

むらづきのブログ(三代目)

3Dconnexion SpaceTraveller

入力機器

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以前PowerMateが欲しいなあと思っていたのですが、これは見た目はよいのですが、機能的にマウスについてるホイールと大差ないなあと思ったので、思い切ってなぜか3DconnexionのSpaceTravellerを購入。3Dconnexionの概要については、親会社Logitechのサイトにある情報がわかりやすいです。
3Dconnexionが作っているのは簡単に言えば6軸入力装置で、大雑把に言えばきっちり三次元に対応したアナログコントローラーです。その中でSpaceTravellerはモバイルタイプというの位置づけで、低価格でもあります。
使った感想。ハードはとても素敵ですが、ソフトがとっても残念です。
操作感は説明しにくいです。このツマミみたいなのを軽く押したりズラしたりヒネったりして、正直言うとまだまだ余計な力がかかって思わぬ方向に動いてしまうのですが、結構快適です。(一軸優先モードという状態なら、余計な動作はかなり軽減できますが、ナナメに動かせない)
で、その入力がどんな具合に反映されるかというソフト面の話になると、これがアプリケーション別に動作が設定されているのですが、ドライバが「対応している」ソフトはいいとして、未対応のソフトでの挙動が駄目っぽいのです。未対応ソフトでは上下左右にスクロールするだけ(+あと設定可能なサイドボタンがあるけど)で、しかもそのスクロールが左右入力は普通に左右スクロールなのに上下入力がマウスホイールの回転に。設定はあくまで入力感度とか、サイドボタンの割り当て変更とかで、3D入力の解釈に対する変更は不可。
何とも残念な設定です。「対応している」ソフトでは上下も普通のスクロールにしてるのですのに無いですのに。んでもって、Windows標準ExplorlerやIEは対応してるのにFirefoxには未対応だったりするのです。うう…。サイト上にSDKがあるので、自分で作るしかなさそうです…。