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Thunderbeam/muraduki長文欄

むらづきのブログ(三代目)

Kraitしばらく使ってます

Krait
前々から言っていたKraitが届いて2週間位かな?ということでレポート。
買う前は、単純にCoppeheadのダウングレード&小型版かなと想像していたけど、まったく単純にそういう話でもなかった。
あと省機能やレーザー⇔光学式だけではない細かいところでのコストダウンも感じました。060625-1.jpg_29.7kB
左がKraitで右がCopperheadなのですが、小型化に加え、後ろの方がすっかり下につく形になった(尻下がり?)ので、随分薄くなった感触に。
そのため、つまみ持ち重視といった感じのCopperheadに対して、Kraitはつまみ持ち専用、とでも言う感じになっています。
ついでに、前に気になっていた表記上のサイズがCopperheadとKraitで同じな件について、個人的に調べたところ、
書かれていた数字はCopperheadのもので、Kraitはおおよそ60*118*35mm位じゃないかということに。
060625-2.jpg_19.4kBKraitのネジ穴はココです。シールで塞がれててわからなかったんだけど、
Copperheadと同じソールの後ろかと思って剥がした時に失敗してソールが曲がってしまいました。
しょうがないので別に買ってたCoppehead用のソールをつけようと思ったら形が違うので、
後に窪みをパテで埋めたりして張りましたという惨事。
ソールもなんだか角取れてなかった感じが。
それと、側面の形がもう少し掘りが深かったり窪みのピークが手前だといいのですが。
これもパテで加工しようかしら。ド素人だけど。

060625-3.jpg_21.3kBホイール取って中を写したらなんかかっこよかったので。
にしても解体すると黄色いLEDが結構まぶしいです。
それと、黄色だけではなく紫の光も見えます。
画面中心のはホイール読み取り用のやつで、
右上に見えるのはメインというか通常赤色LEDのアレです。
これはデジカメには写ってますが目に見えない光です。
ココはちょっと贅沢していますね。

060625-4.jpg_21.6kB特にコストダウンが感じられたのがホイールですが、
いきなり分解した写真だけではよくわかりませんね。
構造上ガタツキや遊びの回避が難しい感じです。
でも考えたら、安っぽさではCopperheadも中々のものだったから、
ココでコストダウンしたという想像は間違いかも。


色々書きましたが、性格が極端なのは覚悟していたので良いのですが、Copperheadと比べたときの安っぽさが気になります。
いや実際安いのですが、ボタン数とレーザー分だけのコストダウンにしてもらいたかったというのが個人的要望。
というか、そもそも小型の高級機ってのがなかなか無いですね。
…と、いいつつも悪い性能でもないし代わりになるものもなさそうなので加工でもしてして使っていこうと思ってたりします。